キルタンとは?


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    キルタンとはサンスクリット語で”歌う”という意味です。

    キルタンは、サンスクリット語のマントラ(真言)を音楽に合わせて歌っていく、詠唱する(チャントする)もので、

    古い歴史のあるバクティヨガの練習法です。

    1960年代にはインドからアメリカに広まり、近年では アメリカの何百ものヨガスタジオでキルタンが行われ、参加型のライブミュージックとして人気を集めています。

    去年 キルタン歌うクリシュナ・ダスがグラミー賞にノミネートされたのは記憶に新しいところです♪

    ☆キルタンってどうやってやるの?

    キルタンでは基本的にコール&リスポンス(呼びかけと応唱)の形式をとります。

    リードの人が1フレーズ歌い、それを皆で繰り返して歌っていきます。

    曲調によって 皆で一緒に歌う場合もあります。

    参加者はただシンプルにリードの人の歌を繰り返し歌い、歌うことに集中し、音の波動に身を委ねてゆきます。

    伝統的にはハルモニウムと呼ばれるインドの鍵盤楽器と打楽器をバックに歌われるキルタンですが、最近ではギターやバイオリ

    ン、ピアノなどと共に歌うものもあり、多くの人により馴染みやすくなっていますキラキラ

    以前行ったキルタンの演奏。

    左側から、打楽器のタブラ、ギター、ハルモニウム。







    こちらはキルタンを皆で歌っている様子。









    ☆キルタンを行う目的は?

    キルタンはよく歌う瞑想といわれます。

    マインドを静寂にする瞑想を生活に取り入れると良いと言われてもなかなかできないですよね。

    朝から晩まで色んなことを考えてマインドが忙しい現代人。

    ただ座って静かにしていても、たいていいろんなことが頭にうかんできてしまいます。

    キルタンは 絶え間ないマインドのおしゃべりから私たちを簡単に解放してくれる方法となります。

    キルタンを歌っているうちに、自然と日常の関心事からマインドが離れ、言葉自体に高い波動があるマントラの力で心身が浄化

    され、マインドがリラックスして、静けさを感じることができるようになります。

    キルタンは内なる自分と対話するための架け橋となるのです。

    キルタンは音楽そのものをこえ、より深いヴァイブレーションの経験へと導きます。

    、普段あまり経験しない感覚かもしれませんが、

    ぜひ一緒にキルタンを歌って、よいエネルギーを発信していきましょうぴのこ:)

































     
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